先輩・先生からのメッセージ

Q.大学編入学試験の合格、おめでとうございます。
まず、大学へ編入しようと思った理由を聞かせてください。

【川下さん】
将来、ロボットづくりに携わるのが夢。その夢を叶えるために、大学でもっと広く深く学びたいと思いました。愛知工業大学も考えたのですが、国立大で設備も充実している豊橋技術科学大学を選択。編入学試験に合格してホッとしていますが、新しい環境に不安があると同時に期待もあります。

【神部さん】
自動車関連の仕事に就きたくて。就職時にはやはり大学卒業資格が欲しいと思いました。また、学びの環境が整っている愛知工業大学でいろんな視点から学んで視野を広げたい、そして今就職するよりも、もっと身につけたいことがあるという気持ちのほうが大きかったですね。

【米沢さん】
大学編入学は、専門学校とは違う幅広い視野で学びたいと思ったから。元々、愛知工業大学へ進学希望だったのですが、じつは入試に失敗してしまって。ACEには大学編入学サポートがあり、それを利用して大学へ行こうと決めていました。大学で学び、将来はシステムエンジニアやプログラマーといった仕事に就きたいと考えています。

Q.大学編入学試験に向けて準備したことは?

【川下さん】
ACEでの進路選択で大学編入学を希望した人は、英語や数学などの基礎学力をアップするための授業がスタートします。それを利用して勉強しました。また、資格もできるだけ取得しようと、情報検定やディジタル技術検定、漢字検定にも挑戦して取得しました。

【神部さん】
そうですね。私もCAD利用技術者試験1級などを取得しています。

【米沢さん】
私もネットワークスペシャリストなどを取得しました。編入学試験は、不安でしたけど、授業をしっかり受けて高校の数学や英語などを復習して無事に合格。合格したときはホッとしました。

Q.ACEでの学びはいかがでしたか?

【川下さん】
ACEの電子制御学科は、とにかく実験がたくさんあります。高校が普通科だったため、憧れていたようなさまざまな実験ができるのは嬉しく、楽しかったですね。実験といった実践的な学びを通じて、短期間でスキルや知識を習得できるのがACEのメリット。「2年間でこれだけの専門的な知識と経験を得た」という自信はあります。

【神部さん】
少人数制で学べた点も魅力です。先生との距離が近くて何でも聞きやすいんです。だから「わからないまま」にして疑問を残すことなく、着実に知識を身につけられました。大学はここまでアットホームではないかもしれませんね。CAD・CAMも実際に図面をつくることを通じてしっかり身につけることができました。大学は機械学科を選択。どこまで知識が通用するかわかりませんが、どんな学びが待っているのか楽しみです。
【米沢さん】
それに、ACEでは資格がたくさんとれます。これは就職時も役立つのでメリットは大きいですね。ハード・ソフトウエア企業であるオラクルが提供する資格の対策授業では、実際にデータベースを構築し、ソフトなどに触れながら学べました。こうした学べる環境が整っていて、希望すればどんな試験にも挑戦できる点がいいと思います。

Q.今、進路を考えている人たちにメッセージがあれば教えてください。

【川下さん】
高校時代の勉強をしっかりしておくことが大切ですね。それが大学編入へとつながりました。今、やるべきことをしっかりやる。それが結果的に将来につながると思います。また、専門学校を選ぶ際には、大学編入サポートがあるかどうかもチェックするといいですね。

【神部さん】
専門学校は、就職時や社会人となってからも活かせる資格を取得できることが大きなメリット。短期間で専門的な知識を得られる専門学校でどれだけがんばるかが勝負です。そこから道が開けてくると思います。しっかり学べて、大学編入か就職かといった選択ができる専門学校も進路のひとつに加えてもいいと思います。

【米沢さん】
受験に失敗した経験があるからこそ、大学編入をめざして頑張ることができました。たとえ一度失敗しても決してあきらめないでほしい。興味のある分野があり、大学編入サポートがある専門学校で学ぶことでも、大学での学びが可能になるんです。ぜひ、トライしてほしいですね。

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