先輩・先生からのメッセージ

郷司有紀先生
情報工学科 情報ネットワークコース
アルゴリズム、C言語、国家試験対策(基本情報処理)担当

プログラミングを楽しむ!
それが上達の近道。
資格も編入学もしっかりサポートします。

Q.先生が担当している科目を教えてください

情報工学科情報ネットワークコースで、アルゴリズム、C言語、国家試験対策(基本情報処理)などを教えています。アルゴリズムとは、ある問題を解くために考えられた方法のことで、プログラムをつくるための考え方を勉強するものです。プログラムと聞くと、「私は文系だから難しいかも」と思ってしまう人が多いかも知れませんが、プログラミングには論理的思考が求められますし、特別な数学の知識も必要としません。むしろパズルを解いていくような文系的な発想力が大切になってきます。「頭の体操をしているみたい」と楽しんでいる学生もいるんですよ。

Q.先生が授業で気をつけていることは何ですか?

とにかく、自分で考えてもらうこと。プログラミングは実際にやってみないとなかなか身につかないものなんです。どんな手法でも良いので、まずは制作をしてもらいます。そのなかで、さらに効率のよいやり方や、わかりやすい考え方を教えていくようにしています。自分の力で完成させることが大切だし、それがプログラミングの醍醐味でもあります。

Q.先生の授業に出ていれば資格取得ができると評判ですね?

しっかり受けてくれれば国家資格も取得できると思います。ACEの学生は資格取得意欲がとても高いんです。当たり前のことですが居眠りをしている学生はほとんどいません。講師が一方的に講義をするのではなく、自分で考える授業内容が多いからだと思います。それから、予習復習をしっかりやっている学生はちゃんと資格を取得していますね。

Q.プログラマーには男性が多いですが、男女間の能力差はありますか?

男女間での能力差はないと思います。ただ、ものをつくっていくなかで、当然生みの苦しみが出てきます。その時納得がいくものをつくりたいと思うと、帰りが遅くなることもあります。そういった意味で体力が必要になってきます。また、プログラマーには根気も必要。その部分に関してはむしろ女性の方が勝っているのではないでしょうか。

Q.入学希望者にメッセージを

ACEにくれば、「自分にもできる!」という自信を授業や制作を通して得ることができます。間違っても良いから、考える努力をしてそれを繰り返すと誰にでもできるようになるのがプログラミングです。どの業界でもそうですが、間違って良いのは学生のうちだけ。ACEでたくさん間違っておくのもいいでしょう。その方が効果的に学習できることもあるんです。また、ACEは愛知工業大学へ編入できるのが特長。大学でさらに自分の力を試したいという人はぜひACEで一緒に勉強しましょう。

情報工学科
情報ネットワーク
コース
■卒業生の声
■在校生の声
■先生からのメッセージ
 
pagetop