先輩・先生からのメッセージ

小笠原 惇さん
情報工学科 情報ネットワークコース 1年
出身
愛知県立足助高校卒

仕組みを基礎から学び、物事の見方が変化
将来はネットワークのプロフェッショナルに

Q.ネットワークの勉強をしたいと思った理由を教えてください。

自宅のwi-fiの設定をしたときに、説明書通りに行ったら繋がったのですが、仕組みを理解していないのに、言われた通りにやることがすごく不本意で。分かるようになりたい、と思ったのがきっかけです。

Q.実際に入学して授業の面白いところ、大変なところは?

ネットワークは機器や線の名称などを全部覚えないといけないので、前期はあまり余裕がなかったですね。入学してまず教科書の厚さに驚きました。授業でも聞いているだけでは分からないので、ノートにまとめて後で見直して。そうやって一通り学んで応用になると前期で苦労した分、後期は少し余裕が出てきて楽になりました。基礎の大切さを実感しました。楽しいのは自分で実践するようなシミュレーションの授業ですね。シミュレーションソフトを使って、ルーターを設定したり、IPアドレスを決めたりします。

Q.1年間学んで変わったと思うことはありますか?

専門的な知識が身につくと、いろいろなことの見方が変わってきました。ゲームなどだけでなく身の周りにあるさまざまなものを、ただすごいな、と思うのではなくて、その仕組みを考えるようになりました。

Q.この学校に入って良かったと思うのはどういうところ?

授業に関係ないことでも、先生に聞くとしっかり時間を取って教えてくれるのが嬉しいですね。家だと集中できないので、学校に来て勉強したいというときも、教室を空けてくれたりするので、とても面倒見が良い学校だと思います。

Q.将来はどのようなことがやりたいですか?

普段インターネットで見ているゲームを、自分で作れるようになりたいですね。まだ進路ははっきり決めていませんが、やはりできればネットワーク系の仕事に就きたいと思っています。興味ある分野をしっかり学んで専門知識を身につけることで、自分にできる仕事がみえてきて、人生設計が立てられるので専門学校でこうして学べて良かったと思っています。

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