先輩・先生からのメッセージ

砂田治弥先生
情報工学科 卒業実習、C言語、検定対策担当

学生それぞれの個性と長所を大切に
豊かな発想力と幅広い創作力を伸ばしたい

Q.先生が指導するうえで心がけていることはありますか。

学生の個性ややりたいことに合わせて、教えることです。それぞれの個性や長所をどうすればもっと伸ばすことができるのか、常に考えています。少人数制なので学生一人ひとりの違いを把握でき、個別のサポートができるのです。

Q.この学科ではどのような人材育成を目指していますか。

DTP・Webデザインコースなので、ただソフトが使えて作業するだけの人にはなって欲しくないと私は考えています。アイデアを出して、それを形にして提案できることが大切。そのため、授業でもアイデア出しには多くの時間を割いています。また、プログラムとWebのカリキュラムも組んでいるので、さらに一歩踏み込んだ知識が身につきます。これは今、多くの企業から必要とされている人材です。社会にでたときにさまざまな引き出しを持っていると強みになるので、Webやグラフィックデザイン、映像など多様な作品をなるべく多く制作するよう指導しています。授業後に残って制作を続ける学生も実際多いですね。

Q.授業はどのような雰囲気ですか

少人数制なので、先生と学生が和気あいあいとしていて、分からないことは気軽に聞けるとても良い雰囲気です。そのなかで一人ひとりの個性や特徴を把握し、苦手な部分を補う形で授業を進めています。作品の制作に関しては学生が主体で行っています。やらされている、と感じてしまうと良いものができません。豊かな発想を大切にし、作品がより良くなるために教師がサポートをして、学生の能力を卒業までに高めていきます。学生の調子の良し悪しは必ず作品に現れるので、注意深く見守りながらメンタルのケアも含め、さまざまな相談に乗りアドバイスを行っています。

Q.進路を検討中の高校生へアドバイスを

やりたいこと、作りたいものなど、自分が持っている気持ちを大切にして欲しいと思います。何かに対して自分の意見や考えを言いたくなるということは、そのことに対してこだわりを持っているという証拠。それは自分の個性であり、それを伸ばすために私たちがサポートをします。専門学校は好きなものを高める場所。入口を間違えないよう、自分の好きなことを見極めることが大切です。明確に好きなものがないと、気付くのが難しいかもしれませんが、それぞれ普段の生活のなかに必ず興味やこだわりはあると思うので、そういったものを将来へつなげて欲しいですね。

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