先輩・先生からのメッセージ

Q.内定、おめでとうございます。
内定が決まった企業とそれまでの経緯を教えてください。

本当に夢のようです。ACE入学時にはCGにまったく自信がなかった私が、第一志望の会社からの内定が決まったのですから。就職活動では、アニメやゲームのCG制作会社で、映像制作に大きな実績のある(株)ピーエーワークスを希望していました。この業界は実力の世界で、第一試験には作品を提出するんです。年に2〜3回の採用試験があって、最初にトライした時点では映像作品を提出できず不合格に。昨年10月に再度挑戦して内定をいただくことができました。

Q.それはスゴイですね。ACEでの学びで、
そこまでの実力がついたということでしょうか。

そうなんです。授業は、作品づくりを通じて技術を身につけていくから実践的なんですよね。少人数制なので、わからないことはどんな小さなことでもすぐに先生に聞けるし、CGに関する資料も豊富に揃っています。また、授業後も学校に残って作品づくりに集中できる環境があり、やる気次第でどんどんスキルアップしていけます。ACE入学までCGに触ったことがない未経験者だったのに、約1年半の学びを通じて、制作会社から内定をいただけるまでレベルを引き上げることができました。

Q.就職活動を振り返ってみて、いかがでしたか?

1年次の3月に受けた試験では不合格。その作品のできに納得できず、悔しい思いをしました。あきらめずにスキルアップをめざし、次のチャンスにつなげたことが大きかったと思います。ただ、制作会社への就職はかなりの難関なので、アプリやゲーム会社などへもアプローチしていました。作品試験に合格したら、つぎは面接です。面接対策は先生と何度も練習。履歴書の書き方のほか、メール送信する際もビジネス文として言葉遣いなどおかしなところがないかチェックしてもらってから送信していました。親身になって応じてくださった先生と、丁寧な対応を心がけたこともよかったと思います。

Q.なぜ、ACEへ進学したのでしょうか。

じつは、愛知工業大学のオープンキャンパスでCGの作品をみて「この仕事に就きたい!」と思ったんです。でも、大学受験には失敗してしまって。大学編入制度を利用して愛知工業大学へ編入するつもりで、ACEでCGを学ぶことにしました。学ぶうちに「あれ、意外にいい作品が作れるようになったんじゃないか」と、スキルが身に付いていることを実感。それなら大学へ行くより、早くから現場に出て実力を磨きたいと考えて就職することにしました。ACEで学んで大正解でしたね。

Q.今、進路について考えている人にメッセージがあればおしえてください。

興味がある分野があれば、まずは学んでみることが大切だと思います。まったく自信がなかったところから希望の就職ができたのは、ACEで学んだから。とくに専門学校を選ぶ際には就職率はもちろん、先生になんでも聞きやすい雰囲気があるか、学びやすい環境が整っているかをチェックするといいと思います。各専門学校で実施される体験入学を利用してもいいと思います。

Q.最後に、今後の抱負をお聞かせください。

まずは、今まで学んだことを存分に発揮して仕事に打ち込みたいと思っています。そして、早くアニメーション作品に直接関わる仕事ができたらと思っています。

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